| 作り方 |
1mmの鉛線をハンダ付けして手の骨組みを作ります。腕はプラスチックのパイプを切ったものです。
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スカルピーで手の原型を作ります。完成形よりも少し細めに作ります。
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シリコンで両面の型を取り、型の腕の部分を切り取ります。
ラテックスをリキテックスで肌色に着色して、型に塗ります。乾いたら塗るを3〜4回ほど繰り返して厚みを出します。
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ラテックスが乾いたら、骨組みを乗せて指を、型の指先まで入る長さに切りそろえます。
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反対側の型からラテックスをゆっくりはがして上にかぶせます。このとき指同士が触れるとくっついてしまうので、気をつけて作業します。
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型から手を剥がしてはみ出したところを極細はさみで切っていきます。ラテックスを手全体に塗って継ぎ目を隠します。最後にベビーパウダーを全体に塗って完成です。
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作り方を見るだけだと簡単そうですが、実際に作ると原型の大きさと骨組みのバランス。骨組みにラテックスをかぶせるときの慎重さ。
など、やってみると難しいところがいろいろと出てきますが、何度か練習してコツを掴んでください。
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