| カメラとパソコン中級編(デジタルビデオカメラ+コマ撮りソフト) |
|
人形アニメをこれから始めるという人向きで、シンプルで使いやすく、画質も綺麗に撮ることが出来る環境です。 コマ撮りソフトを使って動きの確認をしながら作業が出来るのでミスを早く見つけることができるし、作業もシンプルなので効率が良いです。 短所は、コマ撮りソフトによってキャプチャする画像のサイズが限定されてしまうので、AffterEffectなどで合成などのデジタル処理を行う際に苦労する点です。 しかし、ここで購入した機材は次の上級編でも使うことが出来るので、中級編から初めて作業に慣れたら上級編に移行するということも可能です。 用意するもの ●デジタルビデオカメラ ピント・露出・ホワイトバランスをマニュアル操作できるものが良いです。 ●コマ撮りソフト コマ撮り専用のソフトがいくつか販売されていますが、使い勝手重視ならCLAYTOWN。画面サイズで選ぶならSTOPMOTIONPROがオススメです(どちらもwindowsのみ)。Macだとistopmotionというソフトがあります。 ●編集ソフト コマ撮りソフトで撮影したらムービーファイルを出力して、PREMIEREやFINALCUTなどの編集用ソフトで複数のムービーファイルをつなげます。音入れも同じソフトで行います。 手順 1.撮影 デジタルビデオカメラとパソコンをIEEEケーブルで接続します。パソコンでコマ撮りソフトを起動してパソコンのモニターを見ながらマウスでシャッターを押して1コマずつ静止画をパソコンに保存していきます。 ※ 一般家庭用の製品は何も操作をしないと一定時間が経過すると自動的に電源が落ちてしまいます。それを防ぐためにコマ撮りの撮影中はビデオテープはカメラに入れないようにします。 ![]() 2.編集 コマ撮りソフトからムービーファイルを出力し、編集ソフト(プレミアやFinalCutProなど)に取り込んでカットをつなげます。音入れも同じソフトを使って行います。最後にムービーファイルを出力したりビデオテープにコピーして完成です。 ![]() |