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コア

人形の骨組みと外形の間になるパーツです。人形を動かすときに人形の胸や腰を片手で押さえることが多いのですが、コアが無いとしっかり押さえることが出来なかったり、指の跡が残って人形の形が崩れてしまいます。また、コアに穴を空けて棒を差し込むことで人形を空中に固定したり、バランスが悪いポーズをとらせることもあります。
材料としては木やパテなどを使う場合が多いようです。コアが大きくなる場合は中空にして重くならないようにする場合もあります。

説明
コアに木材を使った例です。鉛線で作ったワイヤーフレームにバルサ材で作ったコアを木工用ボンドで接着してあります。バルサ材は軽くて加工も簡単ですが強度が弱いので、大きなものでなければもっと硬い木材を使ったほうがいいです。
コアにパテを使った写真です。真鍮製の球体間接にパテを盛って作りました。太った人形など、コアが大きくなる場合はコアの原型を作ってから型取りして中空のコアを作り、間接に固定する場合もあります。