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12月07日
ボールジョイントと金属板の接面を考察する。(その2)
ボールジョイントのボールを固定する場合、穴を空けた金属板でボールをはさんで固定するん ですが、この時に金属板に空ける穴の大きさで関節の固さが変わってきます。
ボールジョイントと金属板は出来るだけ多くの個所で接しているほうが摩擦が大きくなるので、 固くて丈夫な関節ができます。
右の図でいうと、赤い円がボールと金属板の接面になるんですが、金属板に空ける穴が大きいほうが、 赤い円が大きくなり接面積も大きくなります。
つまり、金属板に空ける穴は大きいほうがいい。ということになります。


ところが、穴が大きくなると、ボールをはさんでいる金属板同士が近づくということにもなります。 すると左図のように、金属板が近づくほど(穴を大きくするほど)ボールジョイントの可動部分が 狭くなってしまいます。
つまり、ボールを固定するための穴は、可動部分を考慮した上で、出来るだけ大きな穴を空ける という考え方になります。(もちろん強度も考えた上での話ですが)
・・・という結論になりました。(^^ゞ
とりあえず、今回は穴の大きさは2.7mmでやってみようかと思います。

12月19日
モデル
弁慶のモデルが完成しました。デザインを多少変更して体はボリュウムをもたせて 手足は細長くシャープにしました。黒人体型のようなイメージにしたんですが、 着物に凝りすぎて、シルエットがわからんようになってしまいました。 ・・・・(^_^;)

12月21日
モデル
牛若丸のモデルが完成しました。デザインはほとんど変わっていません。 変わった所といえば、関節をボールジョイントにしたので手がやたらと 大きくなってしまったことでしょうか? あっ、そうだ。顔をいくつか作ってませんでした。(^_^;)
今回は、顔の挿げ替えで表情を作ってみることにしたんです。 (リプレイスメントモデルってやつですか)
初めてのことなんでうまくいくかわかりませんが、(まあ初めてでなくても うまくいかないことだらけなんですけど・・・) 何事もやってみないことには、問題点さえも出てこないですからね。
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