メイン書籍・ビデオメニュー>人形アニメに関する本

人形アニメに関する本

一般書籍ウォレスとグルミット オフィシャル ファン ブック
商品の詳細と購入はこちら【amazon.co.jp】

ウォレスとグルミットのファンブックです。グッズ紹介程度かな?と思ったらアードマン社の様子が詳しく紹介されていたり、スタッフのインタビューが載っていたりで、けっこう見ごたえがあります。『creating 3-D animation』の日本語訳が一部載っているのもうれしいオマケです。(^-^)



一般書籍モンスターメイカーズ
商品の詳細と購入はこちら【amazon.co.jp】

編著者は上記の「STUDIO 28」です。スクリーンで活躍したモンスター達とそれを作り上げた職人達の怪獣特撮史です。ウィリス・オブライエンの「キングコング」から「ジュラシック・パーク」でストップモーションによる撮影が却下されるまでの話が書いてあります。技術的なことにはあまりふれていませんが、著者のモンスター達に対する情熱が伝わってきます。理屈抜きで読んでおきたい一冊です。


一般書籍川本喜八郎 アニメーション&パペット・マスター
商品の詳細と購入はこちら【amazon.co.jp】

日本アニメーション界の巨匠「川本喜八郎」の作品集です。今までに作成された人形たちをじっくりと見ることが出来ます。メイキングも掲載されています。ページ数は少ないですが人形アニメーションの製作過程に沿って解説されているのでわかりやすいです。


一般書籍夜想34(特集:パペットアニメーション)
YAHOOオークションで検索する

イジィ・トルンカやクエイ兄弟などの『アート系』からウォレスとグルミットなどの『エンターテイメント系』まで、実写アニメーションの作品を一通り紹介している本です。この本をもとに、いろんなジャンルの作品を見てみるのもいいんじゃないでしょうか?残念ながらペヨトルさんは解散してしまったので古本で購入するしかないのが残念です。


一般書籍アートアニメーションの素晴らしき世界
商品の詳細と購入はこちら【amazon.co.jp】

人形アニメーション全般について紹介しています。年代別に分けて紹介しているので人形アニメーションが作られてきた歴史がよくわかります。著名人によるアートアニメーションのインタビューも面白いです。


一般書籍チェコアニメ新世代
商品の詳細と購入はこちら【amazon.co.jp】

2002年現在、チェコで活躍している新世代のアニメーション制作者の作品を紹介している本です。この本の面白いところはカットの撮影方法なども合わせて紹介しているところです。アニメーション作家のプロフィールも細かく紹介しています。


一般書籍ヒッティ(htwi)No.16 特集:チェコ・アニメーションの新展開
商品の詳細と購入はこちら【amazon.co.jp】

上記のチェコアニメ新世代と内容は重なりますが、こちらのほうが写真が大きくて豊富です。チェコアニメの製作スタジオの環境やプロダクション事情についても紹介しています。


一般書籍人形[パペット]アニメーションの魅力
商品の詳細と購入はこちら【amazon.co.jp】

パペットアニメーションがロシアで生まれてからチェコで黄金期を迎え、アードマンやティムバートンの『ナイトメア』へと続いていく順に作品・・・というか作家を中心に紹介しています。実際にやりとりしたインタビューなども随所に盛り込まれており著者のパペットアニメーションに対する情熱が伝わってくる本です。とくに冒頭のパペットアニメーションの定義・手法の正確な記述は素晴らしいです。