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外形 衣服

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スポンジでコアと骨組みに肉付けをしてから洋服を着せて人形の外形を作る方法を紹介します。 手軽に出来て、クレイのように形が崩れることもありません。半袖や半ズボンなど肘や膝が露出する格好をすると柔らかい素材で露出する部分を作らないといけないので難易度が増します。


作成例

コアをつけた骨組みにスポンジをGボンドで接着します。スポンジは何でも構いませんが薄い布を使う場合はスポンジの色が透けるので気をつけたほうがいいと思います。写真は食器洗い用のスポンジをはさみで切って使っています。スポンジの代わりに綿などを巻く方法もあります。

ボンドが乾いたらはさみで切って形を整えます。切り過ぎると服がダブついて動かすときに洋服がずれてしまうので注意しましょう。

洋服は基本的に人間が着るものと同じように作ります。洋裁の本が良い資料になると思うので何冊か買っておくと便利です。

洋服をデザインしたら型紙を切ります。初めのうちはどうやって書いたらいいのかわからないと思いますが、一発で決めようとしないで、何度か作り直して徐々に合わせていくぐらいの気持ちで作っていきましょう。

型紙に合わせて布を裁断します。布は東急ハンズやユザワヤなどで買います。人形の大きさにもよりますが出来るだけ薄いものを使うようにしたほうがいいと思います。

裁断したら普通の服と同じように縫っていきます。縫えないような細かい個所は両面テープを使ったり、補修用ボンドで接着します。

人形に着せた状態です。裾や袖先など細かい個所を何度か修正して完成させます。ボタンなどの小物をつけて遊ぶのも面白いですが撮影中にとれないようにしっかり固定しましょう。


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